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愛知県が豚コレラで対策室、対応強化

愛知県は29日、感染が拡大する豚コレラへの対策を強化するため、「家畜防疫対策室」と「野生イノシシ対策室」を新たに設置すると発表した。県内では42の養豚場で豚コレラが発生し、6万頭を超える豚を殺処分した。農家への経営再建支援や感染拡大を防ぐ取り組みを加速する狙いだ。

両対策室とも8月1日に設置する。家畜防疫対策室は20人で、発生農場や周辺農場への対応にあたるほか、消毒命令の遂行などにあたる。野生イノシシ対策室は21人で、野生イノシシ向けの経口ワクチン散布やイノシシ捕獲などに携わる。

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