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英語民間試験巡り、文科相「情報整理し提供」

柴山昌彦文部科学相は29日の閣議後記者会見で、2020年度に始まる大学入学共通テストでの英語民間試験の活用を巡り、全国高等学校長協会が不安解消を求める要望書を文科省に提出したことについて「真摯に受け止め、必要な情報を整理し丁寧に提供することなどで、受験生が安心して勉強に取り組めるようにしたい」と述べた。

柴山文科相は「高校の先生が適切に指導できるよう、様々な機会をとらえて周知していきたい」とも表明。「試験会場に不足が生じないよう、各実施主体と調整を図って会場確保に取り組んでいきたい」と語った。

同協会が25日に提出した要望書は、民間試験の受験開始が20年4月に迫っているのに「生徒が希望する時期や場所で受けられる見通しが立っていない」などと指摘。高校の指導現場が混乱状況にあるとして、事態の早期収拾を求めた。

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