トヨタ会館で五輪イベント、車両展示は31日まで

2019/7/29 18:40
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トヨタ自動車はトヨタ会館(愛知県豊田市)で、2020年夏の東京五輪・パラリンピックを応援するイベントを開催した。大会を支援する車両やロボットを展示したほか、公式マスコットの「ミライトワ」や「ソメイティ」が登場して子どもだちと一緒に踊ったりして、開催まで1年を切った大会の機運を盛り上げた。

27日にトヨタ会館で開かれたイベントでは、同社所属で20年パラリンピックの車椅子マラソンなどで金メダルを目指す鈴木朋樹選手と、車いすのまま乗車できるタクシー車両「ジャパンタクシー」の開発を務めた粥川宏チーフエンジニアが「移動の自由」をテーマに対談した。競技会場の敷地内で、観客や選手の近距離輸送などで活用する車両は31日まで展示する。

トヨタは15年に国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)とスポンサーで最高位の「ワールドワイドパートナー」契約を結んだ。大会の支援を通して、自動運転社会や水素社会を実現することを目標にする。

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