東北のお盆の混雑ピーク、下りは8月10日

2019/7/29 14:55
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JR東日本仙台支社はお盆期間(8月9~18日)の新幹線予約状況を発表した。東北、山形、秋田各新幹線の下りピークは8月10日、上りが同15日の見通し。下りピーク日は午前9時までと午後4時以降を除いてほぼ満席となっている。

8月10~12日の3連休初日に帰省ラッシュが集中する見通しだ。お盆期間中の運行本数を増発し予約可能な席数は前年同曜日比で5%増やした。上りのピークは緩やかで14~17日の4日間に分散している。「帰省先からいつごろ帰るか決めていない人も多いのでは」(JR東)という。

東日本高速道路(NEXCO東日本)がまとめた8月8~18日の東北の高速道路の渋滞は、下りのピークが8月10日、上りは同17日の見通し。新幹線と同様、下りピークは3連休の初日で、上りは分散傾向が見られる。

5キロメートル以上の渋滞は下りで22回、上りで23回発生すると予測している。下りピークは東北道で約20キロメートルの渋滞が福島の安達太良サービスエリア(SA)、宮城の大和インターチェンジ(IC)付近で発生する見通し。上りは東北道の福島トンネル、古川IC付近で20キロメートルの渋滞が想定される。

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