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令和の象徴天皇 「公的行為」何をどこまで

編集委員 清水真人

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天皇陛下のご即位からもうすぐ100日。8月は1日に臨時国会の開会式、終戦記念日の15日に全国戦没者追悼式に臨まれる。ともに令和になって初めてで「お言葉」にも関心が集まる。これらは憲法が定める象徴天皇の国事行為ではない。退位された上皇さまが「象徴の務め」として不可欠だ、と重んじられた「公的行為」に当たる。ただ、何をどこまでなされるのか。そのあり方ははっきりしない。

水問題に取り組むご意欲

憲法は「天皇は、日本国の象徴であり...

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