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がん免疫薬、効かないワケは? 大学など仕組み探る

科学記者の目

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体に備わる免疫力でがんをたたく「がん免疫薬」が効かない仕組みを探る研究を、研究機関や大学が進めている。重症のがん患者の一部にも効く新しい治療法として注目を集めるが、有効な患者は2~3割にとどまり、薬が途中で効かなくなるケースも多い。詳しい仕組みが分かれば新たな治療法の開発につながり、効く患者を増やせる可能性がある。

がん研究会のがん化学療法センター(東京・江東)の研究室。片山量平・基礎研究部長が、...

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