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海運3社の業績回復 コスト削減、市況も上昇

4~6月期

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海運大手の業績が回復している。日本郵船の2019年4~6月期の連結経常損益は60億円程度、川崎汽船も20億~40億円程度の黒字だったもよう。2社とも第1四半期として2年ぶりの黒字転換となる。商船三井も大幅増益だったようだ。世界貿易は減速が鮮明だが、不採算船の減便などコスト削減に加えて、環境規制強化などを背景にした海運市況の上昇で業績が好転した。

20年から船舶の環境規制が厳しくなり、規制に対応できない船は運航できなくなる...

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