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「SPORTS X」開幕 スポーツを幅広く議論

日本経済新聞社と慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が共催する国際会議「SPORTS X Conference2019」が27日、東京都千代田区の日経ホールなどで始まった。スポーツを通じた社会課題の解決やビジネス創出など幅広いテーマについて、国内外の専門家や研究者が講演し、意見交換した。

「メダル至上主義からの脱却」を旗印にした取り組みで注目されている日本フェンシング協会の太田雄貴会長は、エンターテインメント性を追求した大会改革や、幹部ポストを公募した組織改革について紹介。「メダルは重要だけれど、全てではない。選手強化と協会の努力が両輪となっていかないといけない」と今後のスポーツ団体のあり方を訴えた。

会議は2日間で、28日はプロバスケットボールBリーグの大河正明チェアマンや日本ラグビー協会の清宮克幸副会長らが登壇する。

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