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夏を乗り切れ、うなぎ専門店に列 土用の丑の日

次々と焼き上がるウナギ(27日午前、東京都中央区の日本橋いづもや本店)=森山有紗撮影

土用の丑(うし)の日の27日、東京都心は午前中から気温が上がり、最高気温が30度以上の真夏日となった。1946年創業の老舗「日本橋いづもや」本店(東京・中央)では、うなぎを食べて暑い夏を乗り切ろうと、午前11時の開店前から家族連れなど約30人が列を作った。

職人6人が前日夕から仕込みを行い、この日はうな重など約600食を用意。3代目店主の岩本公宏さん(43)は「普段は召し上がらないお客様にも味わっていただきたい」と話した。

家族3人で食べに来た東京都八王子市の会社員、村岡裕二さん(52)は「お店でしか味わえないふっくらとした食感だった。奮発してよかった」と満足そうだった。

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