ソフトバンクG、スプリントを持ち分会社に リスク分離

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2019/7/27 1:55
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループの子会社で米携帯通信4位のスプリントと、同3位のTモバイルUSの合併が26日、米当局の承認を得た。単独では生き残りが難しかったスプリントの先行きに道筋がつき、ソフトバンクGには経営リスクの分離につながる。スプリントの経営権を手放し一投資先にとどめ、ファンドによる人工知能(AI)領域への投資に集中する。

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