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五輪まで1年、外国客おもてなしで光るスタートアップ

2019/7/28 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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2020年7月24日の東京五輪開幕まで1年となった。電機大手や警備会社、小売業など多くの日本企業が商機をつかもうと動き出している。競技の観戦に海外から訪れる外国人は相当な人数が予想され、大手企業だけでは手が回らない。訪日外国人の「おもてなし」にはスタートアップ企業も一役買っている。来年の「未来予想図」をお届けする。

■SIMカードからトイレまで

中国・上海出身の会社員、王龍珍氏(35、仮名)は五輪…

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