ソフトバンクG、投資会社化が加速 市場の影響大きく

2019/7/26 21:24
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ソフトバンクグループは26日、運用規模が1080億ドル(約12兆円)の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の2号ファンドを設けると発表した。人工知能(AI)を活用する企業への投資を加速する。子会社である米携帯通信大手スプリントと、TモバイルUSが合併すればソフトバンクGは多額の負債を抱えるスプリントを一投資先にとどめることができる。国内の通信子会社ソフトバンクも上場させ、事業の軸足を投資に移す。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]