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八十二銀の湯本頭取、「本業」黒字化「当面難しい」

(望遠広角 この人に聞く)

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マイナス金利が長期化しているうえ、他業種から金融業への参入が相次ぎ、地銀を取り巻く環境は厳しさを増している。金融庁の有識者会議などで重視された「本業」による利益(貸し出しの利ざやや投資信託の販売手数料収入などから経費を除く)について、八十二銀行は足元で赤字が続いている。八十二銀の湯本昭一頭取に今後の事業方針を聞いた。

――2021年3月期までの3カ年の長期経営計画がスタートしてから1年半が経過しました。

「長...

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