投信、長期にシフト 人生100年時代を下支え

2019/7/27 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本の投資信託の主役が運用歴の長い商品に移ってきた。2018年度は運用期間10年以上の投信が、16年ぶりに資金流入に転じた。流入額は過去最大となった。金融業界が、新しい投信への頻繁な乗り換えを勧めてきた従来の姿勢を改め、長期で運用成績の安定した投信の販売に力を入れるようになってきたためだ。米国のように投信の長期シフトが続けば、個人の資産形成の底上げを通じて、「人生100年時代」を下支えする効果が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]