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千趣会、50代以上向けのカタログを創刊

カタログ通販の千趣会は26日、50代以上向けのカタログを今秋にも創刊する方針を明らかにした。2017~18年に電子商取引(EC)シフトを進めた結果、顧客が減少。同社の主要顧客層は30~40代だが、50代以上にもアプローチして顧客基盤の拡大を目指す。

創刊するのはカタログ「花笑むとき」。55歳以上をターゲットとした商品展開で、かつての千趣会のファンに訴求する狙い。カタログの縮小とECシフトの結果、19年1~6月の購入者数は約156万人と前年同期に比べて約30万人減っていた。19年12月期の営業損益は7億円の赤字となる見通し。新カタログによる顧客基盤の拡大や一層のコスト削減で21年12月期に40億円の営業黒字を目指す。

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