五輪・パラに向け連携協定 千葉県銚子市、コカBJIと

2019/7/26 19:17
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千葉県銚子市は26日、コカ・コーラボトラーズジャパン(BJI)と地域活性化に関する包括連携協定を結んだ。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催にあたり、台湾のホストタウンに登録された同市での大会機運を盛り上げていく。

連携事業では小学生向けに熱中症予防教室の開催も検討する

国際交流や教育・人材育成、防犯・防災などの分野でも両者が協力し、市民サービスの向上を狙う。同社が県内自治体と連携協定を結ぶのは銚子市が初めて。

連携事業の一環として、同社が16年から進めている「オリンピック支援自販機」の設置を進める。清涼飲料水を買うと1本当たり数円が日本オリンピック委員会(JOC)に寄付され、東京五輪・パラで活躍が期待される選手の強化支援などに使われる。すでに市内に計4台を設置済みだが、今後はさらに増設することも検討している。

同日に銚子市役所で締結式を開いた。連携事業では小学生向けの熱中症予防教室などの開催も検討しているという。

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