徳島銀と大正銀、大阪で共同店舗化 トモニHD

2019/7/26 18:42
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トモニホールディングス傘下の徳島銀行と大正銀行は10月15日から、大阪市内にある2支店を集約し共同店舗として営業する。2020年1月の合併を見据え、戦略的な店舗配置を前もって進め効率化を図る。両行が共同店舗を設けるのは初めて。

大正銀行大阪北支店を徳島銀行南森町支店内に移転する。両支店は1キロメートル以内と近い距離にあり、大正銀行大阪北支店の老朽化が進んでいた。徳島銀行南森町支店は営業を続けながら、店舗内の改装を進める。合併まで、それぞれの銀行として業務を継続する。

大正銀行大阪北支店は現在の店舗で10月11日まで営業する。通帳、キャッシュカードは続けて利用することができ、20年の合併時に店舗番号を変更する予定。

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