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NAND型 下げ幅縮小 大口価格、減産で余剰感後退

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スマートフォンやパソコンのデータの保存に使う半導体メモリー、NAND型フラッシュメモリーの値下がり幅が縮小してきた。指標品の6月の大口価格は前月比3%の下落にとどまった。これまでの急落で採算が悪化したメーカーが段階的に減産し、余剰感が薄れた。一方、データの一時保存に使うDRAMは前月比で9%下がった。

NAND型はスポット(随時契約)取引もあるが、メーカーと需要家による大口取引が主流だ。指標とな...

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