自民新潟県連、石崎氏の厳正処分申し入れ

2019/7/26 19:35
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自民党新潟県連の高鳥修一会長は26日、党本部で萩生田光一幹事長代行と会い、元秘書への暴行疑惑が浮上している石崎徹衆院議員について、離党勧告や除名を含む厳正な処分を申し入れた。会談後、記者団に「処分を求める十分な理由がある」と述べた。萩生田氏は「重く受け止め対応する」と語ったという。

石崎氏をめぐっては18日発売の週刊新潮が元秘書に暴言を吐いたり暴行したりしたと報じた。高鳥氏は「暴言・パワハラと参院選への重大な影響を本人も認めている」と指摘した。石崎氏は比例代表北陸信越ブロック選出で当選3回。衆院新潟1区の支部長を務める。

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