ロケット発射場誘致の串本町 宇宙シンポ開催

2019/7/26 17:56
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民間のロケット発射場の建設が決まった和歌山県串本町で8月25日、宇宙シンポジウムが開かれる。県と町の主催で、宇宙ビジネスの現状や地元の観光への影響などについて討議する予定だ。発射場を建設するロケット会社、スペースワン(東京・港)の太田信一郎社長らを招く。定員は500人で先着順、参加費は無料だ。

スペースワンはキヤノン電子などが出資する会社。串本町では2021年度に事業を開始し、20年代半ばには年間20回のロケット打ち上げを目指す。同県は地元への経済波及効果を10年間で670億円と試算する。シンポには仁坂吉伸知事、串本町の田嶋勝正町長も出席する。

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