/

この記事は会員限定です

シェア経済進めた首長の一手

(時流地流)

[有料会員限定]

◆持ち家比率は首位、1世帯あたり自家用車保有台数は2位――。都道府県ランキングの所有に関する項目で、よく上位に入るのが富山県だ。実収入の高さに加え、見えっ張りな県民性が背景にあるという人もいる。

◆そんな所有を好む県内にあって、持たずに「利用」するシェアリングエコノミーの普及に熱心な自治体がある。世界遺産の合掌造り集落がある五箇山で知られる南砺市だ。2016年、米ウーバーテクノロジーズの日本法人と組み...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り497文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン