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人材投資としての保育(1) 幼児教育、受益者は社会全体

東京大学准教授 山口慎太郎

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保育園通いは子どもを幸せにするか――。皆さんは、そんなことを考えたことがあるでしょうか。

幼い子を持つ親にとって、保育園の合否は働き続けられるかどうかを左右する重大な問題です。政府も女性の就業率を上げるために、待機児童の解消を進めてきました。しかし、そうした保育施策を巡る議論には、子どもからの視点が欠けています。

世界では今、子どもにとって幼児教育がどのような意味があるかを探る研究がブームとなっ...

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