日清粉Gが一時12%安 製粉事業、米国で苦戦

2019/7/26 20:30
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日本経済新聞 電子版
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26日の東京株式市場で日清製粉グループ本社株が一時前日比282円(12%)安の2157円まで急落し、約6カ月ぶりの安値を付けた。前日の取引終了後に発表した2019年4~6月期の連結決算は減益だったうえ、市場予想も下回った。主力の製粉事業が米国で苦戦している。

景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄としてここ数年、買われてきただけに、減益決算をきっかけに利益確定の売りが出た面がある。終値は262円…

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