2019年9月18日(水)

天下分け目の地を再開発 関ケ原古戦場(岐阜)

今昔まち話
コラム(社会)
2019/7/27 11:28
情報元
日本経済新聞 電子版
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西軍を率いる石田三成が陣を敷いた標高約200メートルの笹尾山から見下ろすと、関ケ原の町並みや田畑が一望できる。東西4キロ、南北2キロ。1600年9月15日、本州のほぼ真ん中に位置する開けたこの地が、天下の覇権を争う決戦の場となった。

火蓋が切られたのは午前8時ごろ。徳川家康率いる東軍と西軍の激闘は、正午ごろ西軍が総崩れとなり、両軍計16万人が繰り広げた合戦は東軍が勝利。その後二百数十年続く江戸幕…

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