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立教大教授が研究費不正 90万円、懲戒処分へ

立教大は26日までに、理学部化学科の常盤広明教授が、国の助成金を含む研究費約90万円を不正使用していたと発表した。常盤教授は事実を認めているといい、立教大が今後、懲戒処分する。

立教大によると、実際には仕事をさせていないのに、研究補助のアルバイトを雇用したと申請。振り込まれた謝金を無給の研究員に渡すよう学生に指示するなどしていた。

個人的な知人の「しのぶ会」に息子を連れて出席する費用に約9万円を充てていたほか、申請者とは別の学生を出張させていたケースもあった。立教大は「事態の重大性を真摯に受け止め、再発防止に全力を挙げて取り組む」としている。

〔共同〕

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