レノボ、消費電力に応じてサーバー課金

2019/7/26 11:36
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中国レノボ・グループの日本法人でデータセンター向け製品を販売するレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(東京・千代田)は日本国内でサーバーの従量課金制のサービスを始めると発表した。顧客企業は高額な初期投資をせずに最新の機器を利用できる。消費電力に基づいたサブスクリプションサービスとして展開し、大企業を中心とした需要を狙う。

新サービス「レノボ・トゥルースケール・インフラストラクチャー・サービス」は3種類の料金プランを用意した。基本料金に加えて「固定」、「固定+従量課金」、「従量課金」と従量課金の範囲を選べる。セットアップはレノボが担うため、顧客はIT(情報技術)に知見がなくても導入できる。利用方法はオンプレミスやクラウドなどから選べる。

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