京都アニメ放火 府警、家族ケアに100人態勢

2019/7/26 1:00
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日本経済新聞 電子版
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京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、京都府警が死傷した従業員の家族らの支援に異例の態勢で臨んでいる。精神的なショックなどに配慮し、捜査本部とは別に約100人からなる「被害者支援班」を結成。不安を抱える人の相談に乗ったり、病院に付き添ったりするなど苦しみが続く家族に寄り添っている。

「(犠牲者の身元確認に)間違いは許されない」。捜査幹部は言った。

身元確認に1週間以上を要…

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