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欧州中銀が利下げ示唆、9月有力 量的緩和も検討

物価2%へ政策総動員

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【フランクフルト=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は25日の理事会で、追加利下げや量的緩和政策の再開を検討していく方針を決めた。政策金利を2020年前半まで「現状か、より低い水準」にすると明言し、9月の次回理事会での利下げの可能性が強まった。経済・物価の低迷に加え、米国の月末の利下げ観測でユーロ高への懸念が強まっており、必要に応じて政策を総動員していく姿勢を鮮明にした。

ドラギ総裁は記者会見で「長...

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