復興と過疎対策を融合 宮城・女川町
地方創生 気になる現場

2019/7/25 18:13
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日本経済新聞 電子版
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高齢過疎対策は東日本大震災の前から被災地で深刻な問題だった。宮城県女川町は駅と海岸線との間にレンガ道を設置して商業施設を集約。集客施設の整備という復興策と、過疎対策に欠かせないコンパクトシティー化を民間主導で進める。

梅雨の合間の晴れ間となった6月中旬の週末、女川町の商業施設「シーパルピア女川」に観光客の歓声が響いた。中央に配置したレンガみちには女川港で採れた魚介類を焼く香ばしい香りが漂う。海に…

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