ラオス航空社長、熊本就航に意欲

2019/7/25 17:27
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ラオス国有ラオス航空のブンマ・チャンタヴォングサ社長は25日、熊本県庁で記者会見し、ラオスと熊本を結ぶ定期直行便の就航を目指す方針を表明した。首都のビエンチャン、古都ルアンパバーンと熊本空港を結ぶ便をそれぞれ週2便運航する計画だ。飛行時間は4時間半程度を見込む。

2019年8月23日を目指し、国土交通省に就航許可を申請する。認可が下りれば11月末からの就航を目指す。ブンマ社長は「ラオスにとって日本への就航は夢だった」と就航実現への意欲を示した。

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