/

この記事は会員限定です

段ボール古紙下落続く 冷夏で荷動き鈍化 飲料や青果物不振

[有料会員限定]

段ボールの原料となる段ボール古紙の国内価格が下がっている。最大の輸出先の中国の環境規制や米中貿易摩擦の景気減速で輸出量が減っていることに加え、国内では、長雨が続き飲料や青果物の荷動きが停滞。国内の製紙会社の段ボール原紙の在庫水準が高い状況が続いていることが響いている。

古紙問屋が回収業者から仕入れる買値は1キロ6~8円と今月初旬に比べ上値が1円下がり中心値は7%下がった。13年8月の中心値6.5円...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り294文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン