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小林文英堂、災害契機に事業転換 オフィス作り提案

(老舗の研究 持続の秘訣)

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文具にシャツに地下足袋、タバコ。1906年創業の小林文英堂(新潟県柏崎市)は戦前、生活必需品から嗜好品までを取り扱う「よろず屋」として栄えてきた。事業が変容する節目となったのが、2度の災害だ。被災を「会社をリセットするチャンス」と捉え、オフィス作りを提案する会社へ事業を転換した。

創業の場所は柏崎市西本町。初代の小林多助氏は、筆の製造で事業を起こした。柏崎には石油関連の事業者が多く、文具や衣料品、...

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