政党のSNS活用、米を追う

2019/7/26 1:30
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日本経済新聞 電子版
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今回の参院選は13年参院選でネット選挙が解禁されて5回目の国政選挙だった。日本でも政党や候補者がSNSを使うことが一般的になり、活用法も米国を追って多様化の段階に入っている。

選挙に関するコンサルティングや調査事業を手掛ける選挙ドットコム(東京・千代田)によると、候補者の80%がツイッターを利用した。前回の16年参院選の67%を上回った。立憲民主党や国民民主党、日本維新の会では9割以上の候補が使…

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