宮城・気仙沼市、部活にICT活用 ソフトバンクなどと提携

2019/7/25 16:30
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宮城県気仙沼市は25日、仙台大学やソフトバンクと連携し、市内の中学校でICT(情報通信技術)を活用した部活動支援を始めると発表した。専門的な技術を教えることに加え、教職員の負担軽減につなげることを目指す。

ICTを通して教員の負担軽減にもつなげる(25日、仙台市)

ソフトバンクは生徒が競技をしている様子を映像に記録し、遠隔システムによって各競技の専門コーチから動画を通した添削指導を受けることができるサービスを提供している。

気仙沼市は同社のサービスを活用することで、仙台大の講師や学生コーチらに動画を通した部活指導を依頼する。希望する全校がサービスを利用でき、部活は野球とサッカー、バスケットボール、バレーボールが対象となる。

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