横浜市、MM21の商業施設保有株イオンモールに売却

2019/7/25 19:42
保存
共有
印刷
その他

横浜市はみなとみらい(MM)21地区にある商業施設「横浜ワールドポーターズ」を運営する横浜インポートマート(横浜市)の市保有分の株式の売却先をイオンモールにすると発表した。市は横浜インポートマートの筆頭株主で、発行済み株式の約4割を保有する。民間主体の経営に移行することで、施設の魅力を一層高めてもらう。

横浜市は約4割を保有する横浜インポートマートの株式をイオンモールに売却する(写真は横浜ワールドポーターズ)

市の保有株売却の方針は2月に決定済みで、売却先は入札で決めた。落札価格は28億6600万円。株式の譲渡は8月におこなう。同社株は同市のほか神奈川県や金融機関なども保有している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]