吉本興業、タレントと原則契約書 闇営業問題受け

2019/7/25 12:20
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

所属タレントが反社会的勢力のパーティーで会社を通さない「闇営業」をしていた問題に絡み、吉本興業ホールディングス(HD)が今後、原則として書面の契約書を取り交わす方針を決めたことが25日、分かった。ただ、タレントが希望した場合は口頭による契約も認めるとしており、書面での契約がどの程度徹底されるかは不透明だ。

【関連記事】公取委 、契約書なしは「競争政策で問題に」

吉本興業は所属するお笑い芸人に対して…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]