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象牙8.8トンを押収 シンガポールで過去最大量

【シンガポール=共同】シンガポールの税関当局などは25日までに、アフリカからのコンテナ船の積み荷から、象牙計8.8トンを押収した。当局によると、同国の象牙の押収量としては過去最大。アフリカゾウ約300頭分に当たり、推定価格は約1760万シンガポールドル(約14億円)。

当局によると、21日にコンゴ(旧ザイール)からの船3隻の積み荷を検査し、象牙が見つかった。132の袋に小分けにされ、シンガポールを経由してベトナムに密輸されようとしていた。

当局はまた、約4860万シンガポールドル相当のアリクイに似た絶滅危惧種「センザンコウ」のうろこ、計11.9トンも同時に押収した。コンテナ船は材木を積んでいると申告していたという。

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