キヤノン逆風、37%減益 医療機器シフト道半ば
今期、10年ぶり低水準

2019/7/25 1:29
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日本経済新聞 電子版
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キヤノンの業績が低迷している。24日、2019年12月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比37%減の2150億円になりそうだと発表した。4月時点の予想を590億円下回り、09年12月期(2170億円)以来、10年ぶりの低水準にとどまる。主力のデジタルカメラや露光装置が減速し、プリンターも苦戦する。海外で構造改革費用を上積みするなど復活を模索するが、成長戦略のカギを握る医療機器へのシフトは道半…

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