米競争政策に転機 司法省、GAFA調査に着手

2019/7/24 21:48
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シリコンバレー=中西豊紀、ワシントン=鳳山太成】米司法省がグーグルなど「GAFA」と呼ばれる米IT(情報技術)大手を念頭に反トラスト法(独占禁止法)違反の調査に乗り出すと正式表明した。他社との競争を阻害し、消費者に不利益を与えていないかに焦点を当てるとしており、米国の競争政策上も大きな転換点となる。議会で会社分割を求める声も出るなど、成長を続けてきたGAFAを取り巻く潮目は変わり始めた。

司法…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]