中日本高速、先端技術のコンソーシアム設立

2019/7/24 19:43
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中日本高速道路(名古屋市)は24日、先端技術を活用した道路サービスの実現を目指すコンソーシアム「イノベーション交流会」を設立した。人工知能(AI)や、あらゆるものがネットにつながるIoTの開発につなげる。幅広い分野の企業や大学と連携し、情報共有や研究開発を通じて次世代の道路・保全サービスを提供したい考え。

宮池克人社長は24日の記者会見で「少子高齢化などの急速な環境変化に対応し、10年先を見据えたマネジメントに取り組む」と述べた。8月下旬に名古屋と東京で説明会を開催し、協力企業や組織を募る。ロボットによる道路状況の把握や工事規制の省力化、データの高度化を検討している。

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