貯蔵施設受け入れ慎重に判断 福島第2廃炉受け県方針

2019/7/24 19:09
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日本経済新聞 電子版
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東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長が24日、福島第2原子力発電所の正式な廃炉に踏み切る意向を表明したことに対し、福島県の内堀雅雄知事は県としての姿勢を慎重に決める方針だ。東電が廃炉にあたって示した同原発の使用済み核燃料を搬出する貯蔵施設の新設について、立地自治体の関係者らと協議を詰める。

同日、東電HDの小早川社長は内堀知事のほか、第2原発立地自治体の松本幸英楢葉町長、宮本皓一富岡…

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