2019年9月17日(火)

アイリス、JFAとパートナーシップ契約

2019/7/24 18:51
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アイリスオーヤマ(仙台市)は24日、日本サッカー協会(JFA)とパートナーシップ契約を締結した。アイリスは2019年にスポーツ施設事業を立ち上げており、全国の自治体とつながりを持つJFAを通じて学校や公園向けに人工芝などを販売する。

パートナーシップ契約を結んだアイリスの大山健太郎会長(中)やJFAの田嶋幸三会長(左)

アイリスは人工芝や照明、スタジアムチェア、ロッカーなどサッカー場設備を一括で提供している。19年度のスポーツ施設事業の売り上げは30億円の計画で、5年後に100億円を目指す。JFAとの提携でサッカーに特化した芝の開発も進める。

JFAはサッカー競技環境の向上を目指し、グラウンドを芝生にする取り組みを進めている。日本はサッカーの競技人口の割にグラウンドが少ない。アイリスが得意とする発光ダイオード(LED)照明の設置などで夜間なども使用できるようにして稼働率の向上を目指す。

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