/

商談イベント「テックビート」静岡市で開幕

静岡県内の企業と首都圏のスタートアップ56社をつなぐ商談イベント「TECH BEAT Shizuoka(テックビート・シズオカ)」が24日、静岡市内で始まった。ICT(情報通信技術)を中心に企業を引き合わせ、2日間で400件超の個別商談が行われる。25日まで。

県や静岡銀行などが主催する。開会式で静岡銀の中西勝則会長は「県内企業は自前主義で成長してきたが、これからはオープンイノベーションが欠かせない」と強調した。難波喬司副知事は積極的行動がカギを握ると指摘した。

参加者からは今後の協業に期待する声が聞かれた。営業活動の効率を高めるシステムを提供するSATORI(東京・渋谷)の担当者は「静岡との接点がなかなか持てずにいた。今回が拡販の第一歩」と語る。静岡県沼津市でソフトウエア開発の企業を経営する男性は「最新の業界動向を探りたい。ビジネスの幅も広げられれば」と話していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン