SDGs推進の研究会立ち上げ、コープさっぽろ

2019/7/24 16:52
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コープさっぽろは24日、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に向けて企業や自治体、大学などが参加する研究会を設立した。外部から有識者や先進的な取り組みをする団体、企業などを招いて研究会を開く。道内のSDGs推進の機運を高め、各社の具体的な取り組みにつなげる。

SDGs推進に向け、コープさっぽろの呼びかけに15団体が集まった(24日、札幌市)

協議会の名称は「北海道SDGs推進プラットフォーム」。札幌市や下川町、サッポロビール、ニトリパブリック、「びっくりドンキー」のアレフ(札幌市)、ホクレン農業協同組合連合会(同)、北海道漁業協同組合連合会(同)、酪農学園大学(江別市)など16団体が参加した。

コープさっぽろの大見英明理事長は同日の設立記者会見で「先進事例を学んで参加団体が課題を洗い出し、何ができるか考えていきたい」と話した。

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