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ヤマハ発、改良高性能バイク「R1」を欧州投入 排ガス規制に対応

ヤマハ発動機は9月、高性能バイク「YZF-R1」を一部改良したモデルを欧州で発売する。欧州の排ガス規制「EURO5」に適合しながら、現行モデルと同等の出力を維持した。価格は9月に発表する。同時発売の上級モデル「同R1M」と合わせて発売後1年で2700台の販売をめざす。

「R1」「R1M」は、エンジン部品のシリンダーヘッドを新たに設計して採り入れ、エンジンの低・中回転での燃焼速度を改善した。エンジンに送る燃料や空気の量を調整する弁の開け始めから、思い通りの加速などにつながる。

R1Mは電子制御サスペンションやカーボン素材で従来より軽い外装部品を採用した。

日本ではR1、R1Mを2020年秋以降に発売する予定だ。

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