貿易協定「WTOルール」鍵に 日米交渉再開 工業品撤廃狙う

2019/7/24 23:27
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日本経済新聞 電子版
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日米両政府は参院選が終わったのを受け、24日から本格的な貿易交渉をワシントンで再開した。閣僚級と事務レベルで集中的に協議し、早期の大筋合意を目指す。交渉では貿易協定に90%程度の関税撤廃を求める世界貿易機関(WTO)ルールとの整合性も鍵だ。日本はルールを満たすには工業品の対応も必要だと訴える。

日米はまず24~26日に事務レベル協議を開く。農林水産省や経済産業省の幹部らが出席する。事務レベルでは…

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