2019年9月22日(日)

高畑勲監督 アニメ磨き続けた博覧強記の改革者
没後1年、東京国立近代美術館で回顧展

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2019/7/27 6:00
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日本経済新聞 電子版
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アニメーションは世界に誇る日本文化の象徴となった。日常の泣き笑いに骨太のメッセージをしのばせ、大人も楽しめる文化に押し上げたのが高畑勲監督だ。没後1年。東京国立近代美術館(東京・竹橋)で開催中の初の回顧展「高畑勲展 日本のアニメーションに遺(のこ)したもの」から、新たな試みを重ねた改革者の姿が見える。

高畑監督といえば盟友・宮崎駿監督と両輪で、スタジオジブリの作品を生み出したことで知られる。東大…

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