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上司イライラ「長いメール」 言い訳や心情いらない

ダメなメールと改善法

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日経クロステック

IT(情報技術)のプロジェクトマネジャーたちに部下のどういうメールに困惑するかを尋ねたところ、長いメールを挙げる人が多かった。こちらが知りたい内容を簡潔に書いてほしいのに、本題とは直接関係しない経緯や言い訳、自分の心情などを延々とつづった長いメールを返してくるという。

実例を参考に筆者が作成した具体例を示す。ユーザーA社の開発案件でサブリーダーを務める、システムインテグレーターB社の鷹木さん(仮名)が、マネジャーの平野さん(同)からプロジェクトの状況を尋ねられそれに返信したメールだ。

1文が長い、おわびがしつこい

鷹木さんがA社に出向いた前回の打ち合わせで納期短縮の要請があり、鷹木さんは回答を保留した。しかしA社は鷹木さんが承諾したと勘違いしている。このことを報告する内容である。

いきなり報告が遅くなった言い訳が長々と書いてある。本題であるA社プロジェクトの状況報告についても...

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