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電力、「甘い認識」のツケ 原発10基運転停止も

テロ対策施設が遅延

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日本の原子力発電所がテロ対策に手間取り、運転が危ぶまれている。再稼働を審査する新規制基準は、緊急時に備える施設の建設を電力各社に義務づけた。だが九州電力関西電力四国電力の10基が軒並み建設の遅れを公表。原子力規制委員会は6月、完成期限を超えた時点で運転停止だと断じた。政府は将来も原発を使い続ける方針を掲げるが、事業者とは危機感を共有できていない実態があらわになった。

難工事で「白旗」

四国電...

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