関西の訪日客消費、変調 ドラッグストア17%減

2019/7/24 6:00
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日本経済新聞 電子版
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関西のインバウンド(訪日外国人)消費に減速感が出ている。ドラッグストアの1店舗当たりの訪日客向け売上高は今年に入り前年比2割弱落ち込んだ。百貨店の免税売上高も伸びが鈍化した。韓国や台湾からの訪日客が減少したほか、中国は円高元安などで買い物熱が下がる。化粧品など物販中心の事業モデルは転換期を迎えている。

インバウンド消費の中心地である大阪・心斎橋筋商店街。平日夕方に歩くと、アジア人観光客で混み合う…

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